すうじ

【全50枚】数の範囲を広げる数えて書くプリント(2~6、3~7、4~8、5~9、6~10)

黒猫

イラストを数えて、その数量を数字で書くプリントです。 1~10の練習に慣れてきたお子さんが、少しずつ数の範囲を広げながら取り組めるよう、5段階のプリントを用意しました。

数の範囲を広げる数えて書くプリント(全50枚)

2~6、3~7、4~8、5~9、6~10と、数の範囲を少しずつ広げたプリントです。 できる数を含めながら、新しい数に無理なく挑戦できます。

黒猫
黒猫

A4サイズ・PDFで印刷できるよ!

2~6の数を数えて書くプリント(10枚)

3~7の数を数えて書くプリント(10枚)

4~8の数を数えて書くプリント(10枚)

5~9の数を数えて書くプリント(10枚)

6~10の数を数えて書くプリント(10枚)

プリントの説明

このプリントは、イラストの数を数え、その数量を数字で書く練習を目的としています。 数を順番に言えること(数唱)と、実際の量を正しく対応させることは別の力です。 すでにできる数を範囲に含めながら少しずつ新しい数へ進むことで、無理なくレベルを上げていくことができます。

このプリントで育つ力

数量と数字を結びつける力

イラストを数え、その数量を数字で書くことで、量と数字の対応関係を理解する力を育てます。 範囲を少しずつ広げることで、扱える数を無理なく増やしていくことができます。

数え終わるまで集中する力

イラストを一つずつ確認しながら最後まで数える経験を通して、集中して取り組む力を育てます。 数字を書く経験を重ねることも、あわせて大切なねらいの一つです。

こんな子どもにおすすめ

1~5の反復練習に慣れてきたお子さんに

1~5の数えて書くプリントができるようになったものの、急に1~10へ進むのが難しいお子さんに適しています。 すでにできる数を含む範囲から始めることで、無理なくステップアップできます。

まだ難しい場合はこちら
【全10枚】数えて書くプリント(1~5の数・反復練習用)
【全10枚】数えて書くプリント(1~5の数・反復練習用)

段階的にレベルを上げていきたい場合に

2~6、3~7と少しずつ範囲をずらしながら取り組むことで、できる範囲を着実に広げていくことができます。 すべての範囲に慣れてきたら、1~10をまとめて数える練習にも進めます。

慣れてきたら次はこちら
【全60枚】数えて書くプリント(1~10の数)
【全60枚】数えて書くプリント(1~10の数)

効果的な使い方

指でさしながら声に出して数える

まずは、指でさしながら一つずつ丁寧に数えることを意識してみてください。 声に出して数えることで、数の順序が安定しやすくなります。

少ない範囲から始めて少しずつ広げる

まずは取り組みやすい範囲から始め、無理なく取り組める段階を選ぶことも大切です。 できたという実感を積み重ねながら、少しずつ数の範囲を広げていきます。

まとめ

数の範囲を少しずつ広げながら数えて書く練習は、「量」と「数字」を結びつける力をさらに確かなものにしていきます。 すでにできる数を含めながら新しい数に挑戦することで、無理なくレベルを上げることができます。 お子さんの理解度に合わせて、少ない範囲からでも取り組んでみてください。

数の理解を育てるプリントは、このほかにも複数紹介しています。 発達段階やねらいに合わせて選びたい方は、数のプリントをまとめたページも参考にしてみてください。

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黒猫
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言語聴覚士
『子ども分野の言語聴覚士(小児ST)』として働いています。支援に関わる中で、「こんな教材があったらいいな」と感じたものを形にし、プリントを作成しています。
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