言語聴覚士が作成した『ひらがな練習プリント』
黒猫
黒猫と三毛猫
見本のひらがなを見ながら、となりの欄に書き写す練習ができるプリントです。 左利きの子でも見やすいように見本を右側に配置しています。
以下からプリントをダウンロードできます。

A4サイズ・PDFで印刷できるよ。
1つの単語につき、右側に見本のひらがな、左側に書き写す欄があります。
このプリントでは、見本を右側に配置しました。左手で書くときに、見本が手で隠れてしまいにくくなるよう工夫しています。
書き順も一緒に確認しながら練習したい場合は、書き順つきのプリントもご用意しています。

このプリントでは、見本をよく見て、その形をとらえながら自分で書く力を育てます。
なぞり書きの工程がないぶん、見本の文字をしっかり観察してから書く経験につながります。書き順の番号がないシンプルな見本なので、すでに書き順を覚えているお子さんも、形の練習に集中して取り組めます。
見本を見ながら書くことに慣れてきたお子さんが、次のステップとして取り組みやすい内容です。
右側の見本の文字を確認しながら左側のマスに書き写してみましょう。書くときには、見本を何度見てもかまいません。「見ないで書くこと」よりも、見本をよく見て文字の形をとらえることを大切にします。
うまく書けないときは、指で見本をなぞってから書いてみるのもおすすめです。
左利きの子向けの書き写しプリントは、見本の位置を右側に変えることで、書いている手が見本を隠しにくくなるよう工夫した教材です。
見本をよく見て書き写すことで、ひらがなの形をとらえて書く力を少しずつ育てていきます。
好きな動物や食べ物、乗り物などのテーマから、楽しく取り組んでみてください。
ほかのひらがなプリントも、まとめてご紹介しています。あわせてチェックしてみてください。


