子ども分野の言語聴覚士が作成した、楽しく『ひらがな』の練習ができるプリントです。
A4サイズ・PDF形式で、すべて無料ダウンロードできます。
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ひらがなの練習は、
- なぞる
- 見本を見て書く
- 思い出して書く
と、少しずつ段階を上げていくことが大切です。
さまざまな難易度のプリントを用意していますので、お子さんの発達段階や練習の進み具合に合わせて使ってください。


ひらがなの基本『単音節』
ひらがなの基本となる「あ・い・う・え・お」などを1文字ずつ練習できるプリントです。
ひらがなに初めて触れる時期の練習に向いています。
ひらがなの清音46文字
















ひらがなの『濁音・半濁音』
濁音(点々のつく文字)、半濁音(丸のつく文字)を練習するプリントです。




ひらがなの『拗音』
小さい文字「ゃゅょ」がつく文字の練習用プリントです。








このページに載っていない『単音節』のプリントは、下のリンクからまとめてご覧いただけます。


ひらがなのなぞり書き①書き順あり
ひらがなをなぞって書く練習用のプリントです。
すべての文字に『書き順』が描かれているため、ひらがな練習のはじめの段階にオススメです。
まずは正しい『書き順』を意識しながら取り組もう!
『どうぶつ』の名前












『やさい・くだもの』の名前






『むし』の名前






『水辺の生き物』の名前






『とり』の名前






『さかな』の名前










ひらがなのなぞり書き②書き順なし
『なぞり書き』の形式ですが、書き順は描かれていません。すでに書き順を理解しているお子さん向けのプリントです。
書き順を覚えてから取り組むことで、自分で思い出しながら書く練習に繋がります。
『どうぶつ』の名前












『やさい・くだもの』の名前






『むし』の名前






『水辺のいきもの』の名前






『とり』の名前






『さかな』の名前










ひらがなのなぞり書き&模写
左側は書き順つきのなぞり書き練習です。正しい筆順を確認しながら書くことができます。
右側は、なぞり書きで書いた文字をお手本にして、自分でひらがなを書く練習欄を設けました。
見本が右側に配置された、左利きのお子さん向けのプリントも用意しています。


『どうぶつ』の名前




















『やさい・くだもの』の名前








『むし』の名前








『水辺のいきもの』の名前








『とり』の名前










『さかな』の名前
















ひらがなの模写①見本に書き順あり
左側のお手本を見ながら、ひらがなを書くプリントです。
見本には書き順も描かれているため、筆順を確認しながら自分で書く練習ができます。
こちらも左利きのお子さん向けに、お手本を右側に配置したプリントを用意しています。


『どうぶつ』の名前




















『やさい・くだもの』の名前








『むし』の名前








『水辺のいきもの』の名前








『とり』の名前










『さかな』の名前
















ひらがなの模写②見本に書き順なし
左側のお手本を見ながら書く点は同じですが、こちらのプリントには書き順が描かれていません。
書き順を理解したあと、形を意識して書く練習をしたい場合に向いています。
こちらも左利きのお子さん向けに、お手本を右側に配置したプリントを用意しています。


『どうぶつ』の名前
















『やさい・くだもの』の名前






『むし』の名前






『水辺のいきもの』の名前






『とり』の名前








『さかな』の名前














ひらがなの穴埋め
ひらがなの一部が空欄になっているプリントです。
イラストを見て、足りない文字を書きましょう。ひらがなを「思い出して書く」力を育てる練習になります。
ゲーム感覚で取り組もう!
『どうぶつ』の名前
























『やさい・くだもの』の名前












『むし』の名前












『水辺のいきもの』の名前












『とり』の名前












『さかな』の名前




















ひらがなの書き取り
イラストを見て、ひらがなを自分で書くプリントです。
なぞり書きや見本を使わずに書くため、ひらがなの定着を確認したい時にオススメです。
『どうぶつ』の名前












『やさい・くだもの』の名前






『むし』の名前






『水辺のいきもの』の名前






『とり』の名前






『さかな』の名前










ひらがな練習プリントの使い方まとめ
ひらがなは、ただ書けるようになるだけでなく、正しい書き順や文字の形を意識しながら練習することが大切です。
このページでは、言語聴覚士の視点から、「なぞり書き」「模写」「書き取り」と段階的に取り組めるプリントをまとめました。
お子さんの「できるところ」から始め、無理のないペースでステップアップしていきましょう。
ひらがなの練習に慣れてきたら、同じ構成で使えるカタカナプリントもおすすめです。





これらのプリントがお子さんの学びにつながればうれしいです。




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