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ひらがなの『単音節』書き写しプリント|イラストを見て自分で書く練習(清音46文字)

黒猫

イラストとお手本の文字を見ながら、ひらがなを自分の力で書く「書き写し」プリントです。マスの中のガイド線の有無で2種類に分かれているので、お子さんの段階に合わせて選んでください。

①ガイド線ありタイプ

マスの中に薄いガイド線が入っているので、文字のバランスを取りやすくなっています。書き写しに初めて取り組むときは、まずこちらから始めてみてください。

②ガイド線なしタイプ(慣れてきたら次はこちら)

マスのみでガイド線がないタイプです。文字の形やバランスを自分で判断しながら書く、ひとつ上の段階の練習になります。

書き写しプリントについて

書き写しは、なぞり書きの次のステップとして取り組める練習です。なぞり書きがお手本の線をそのままなぞるのに対し、書き写しはなぞる線がなく、イラストと小さく書かれたお手本の文字を見て、マスの中に自分で文字を再現します。文字の形を覚えて書く力が育っているかを確認しながら練習できます。

ガイド線ありタイプはマスの中に目安となる線が入っているため取り組みやすく、ガイド線なしタイプはその線がない分、少し難易度が上がります。まずはガイド線ありタイプで慣れてから、ガイド線なしタイプに進むと無理なくステップアップできます。

難しい場合はこちら
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まとめ

書き写しは、なぞり書きで身につけた文字の形を「見て、覚えて、自分で書く」段階につなげる練習です。ガイド線あり→なしの順で取り組んで、少しずつ力をつけていきましょう。

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言語聴覚士
『子ども分野の言語聴覚士(小児ST)』として働いています。支援に関わる中で、「こんな教材があったらいいな」と感じたものを形にし、プリントを作成しています。
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