ひらがな

ひらがな書き取りプリント|イラストを見てことばを書く練習プリント

黒猫

イラストを見て、ことばをひらがなで書く練習ができるプリントです。 マスにヒントの文字はなく、ことばを思い浮かべながら、最初から最後まで自分で書いていきます。

ダウンロード

以下からプリントをダウンロードできます。 気になるテーマから、印刷してお使いください。

黒猫
黒猫

A4サイズ・PDFで印刷できます。

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プリントの説明

上にイラストが並び、その下に、ことばの文字数と同じ数のマスがあります。 たとえば「わに」なら2マス、「ごりら」なら3マス、「あるぱか」なら4マスです。

ことばの音を思い出しながら、1文字ずつ順番に書いていきます。マスの中の点線の十字は、文字の大きさやバランスをとる目安になります。

身近なものをテーマ別にまとめて、全45枚あります。

育つ力

イラストを見てことばを思い浮かべたら、「あ・る・ぱ・か」のように、音を1つずつ取り出していきます。ことばが音のまとまりでできていると気づく力、いわゆる音韻意識を育てるきっかけになります。

また、書いている間は、ことばの続きを頭の中にとどめておく必要があります。少し前の情報を覚えながら作業するワーキングメモリを、無理なく使う練習にもなるでしょう。

さらに、見本がないので、ひらがなの形も自分の記憶から呼び起こして書くことになります。繰り返すうちに、文字の形の記憶が少しずつ確かなものになっていくことが期待できます。

こんな子におすすめ
  • ひらがなのなぞり書きや書き写しに慣れて、次のステップに進みたいお子さん
  • イラストを見て、ことばを思い浮かべるのが好きなお子さん
  • 自分の力で1つのことばを書き上げる、達成感を味わいたいお子さん

効果的な使い方

まずはイラストを見て、何のことばか声に出して言ってみましょう。 そのあと、ことばを1音ずつ区切って、指を折りながら数えてみます。 音の数とマスの数が重なると、書くことばの見通しが立ちやすくなります。

はじめは、書きやすいことばからで構いません。 全部を一度に書こうとせず、1日に数問ずつ進めるほうが、続けやすいでしょう。

書き間違えたり、文字が思い出せなかったりしたときも、慌てなくて大丈夫です。 ひらがな表などを見ながら、いっしょに確かめてみてください。 書けたことばは、声に出して読み直すと、音と文字がつながりやすくなります。

まだ難しい場合は、最初の1文字がヒントになっているプリントで、少しずつ慣れていく方法もあります。

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まとめ

イラストだけを頼りに、ことばを最初から書き上げるプリントです。 ヒントがない分、少し難しく感じるかもしれませんが、書けたときの「できた」という気持ちは、次の意欲につながっていきます。 お子さんのペースに合わせて、楽しみながら取り組んでみてください。

ほかのひらがなプリントも、まとめてご紹介しています。あわせてチェックしてみてください。

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ABOUT ME
黒猫
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言語聴覚士
『子ども分野の言語聴覚士(小児ST)』として働いています。支援に関わる中で、「こんな教材があったらいいな」と感じたものを形にし、プリントを作成しています。
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