書き順がわかる カタカナ なぞり書き&書き写しプリント【テーマ別65枚】
カタカナをなぞったあと、見本を見ながら自分で書く練習ができるプリントです。 書き順の番号を確認しながら、「なぞる」から「自分で書く」へ少しずつステップアップできます。
ダウンロード
以下からプリントをダウンロードできます。

A4サイズ・PDFで印刷できるよ。
動物









野菜・果物




水辺の生き物












鳥




虫




乗り物




文房具



自然



食べ物







衣類



植物






家のもの



台所用品



プリントの説明
1つの単語につき、「なぞり書き」と「書き写し」の2つの欄があります。
まずは薄い文字をなぞって、文字の形や書き順を確認します。 そのあと、となりのマスに見本を見ながら自分で書きます。
なぞる文字には①②③といった書き順の番号がついているので、まだ書き順があいまいなお子さんでも、順番を確認しながら練習できます。
書き順の番号がないシンプルなプリントで練習したい場合は、こちらもご覧ください。

プリントは、動物・野菜・虫・鳥・乗り物・食べ物など、身近なテーマ別に分かれています。 カタカナで書くことばには、ライオンやトマト、バスのように、目にする機会の多いものがたくさんあります。 全部で65枚あるので、お子さんの好きなテーマやことばから取り組めます。
「ッ」(小さいッ)、「ャ・ュ・ョ」、のばす音の「ー」など、カタカナならではの書き方も含まれています。 こうした文字も、書き順の番号を見ながらなぞることで、位置や大きさ、書き始めの場所を確かめられます。

育つ力
このプリントでは、「なぞる」だけで終わらず、見本を見て自分で書くところまで練習できます。
なぞり書きでは、文字の形や書き順を確認します。 そのあとに書き写すことで、見本の文字をよく見て、形をとらえながら自分で書く経験につながります。
カタカナは直線的な形が多く、ひらがなとは似ているようで少しちがう文字もあります。 いきなり何も見ずに書くのが難しいお子さんも、なぞり書きから少しずつステップアップしていけるプリントです。
- ひらがなのなぞり書きに慣れてきたお子さん
- なぞるだけでなく、自分でカタカナを書く練習を始めたいお子さん
- 書き順も一緒に覚えたいお子さん
効果的な使い方
まずは書き順の番号を確認しながら、薄い文字をゆっくりなぞります。
なぞり終わったら、すぐとなりのマスに書き写してみましょう。 書くときには、見本を何度見てもかまいません。 「見ないで書くこと」よりも、見本をよく見て文字の形をとらえることを大切にします。
小さい「ッ」や「ャュョ」、「ー」は、マスの中での位置や大きさがポイントです。 なぞるときに、どこから書き始めてどこで止めるかを、いっしょに確かめてあげるとよいでしょう。
書き写すことが難しい場合は、なぞり書きだけでも十分です。 なぞり書きだけで練習できるプリントもご用意しています。

まとめ
カタカナのなぞり書き&書き写しプリントは、「なぞる」から「自分で書く」へステップアップするための教材です。
書き順を確認しながらなぞり、見本を見て書き写すことで、カタカナの形をとらえて書く力を少しずつ育てていきます。 好きな動物や食べ物、乗り物などのテーマから、楽しく取り組んでみてください。
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