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くろねこ
【言語聴覚士】
総合病院で働く子ども分野の言語聴覚士(小児ST)。
「ことばの発達」が専門ですが、身辺自立・運動発達の知識もあります。
「幼児ことばの教室」「通級指導教室」の先生を対象とした研修で講師もしています。

【言語聴覚士が作成】数字1~20を楽しく練習!なぞり書きプリント

数字を書く練習は、「数を知る」「形を覚える」「手を動かす」ことを同時に育てる大切な学習です。

今回ご紹介するのは、数字1~20までを段階的に練習できる、なぞり書きプリント全22枚。

数字の並びをなぞるプリントと、1つの数字にじっくり取り組めるプリントを組み合わせ、初めて数字を書くお子さんでも無理なく取り組める内容になっています。

このプリントを作成した人

くろねこ

  • 総合病院で働く『子ども分野の言語聴覚士』
  • 幼児ことばの教室や通級指導教室の先生を対象に、勉強会の講師としても活動中
  • 日本言語聴覚士学会など、関連学会での発表経験が豊富
目次

1~10のなぞり書きプリント

数字のなぞり書きを初めて行うお子さん向けのプリントです。

1から10までの数字を通して、数字の形や書く動きを無理なく身につけることができます。

1~10をまとめて練習するプリント

このプリント1枚で「1から10までの数字」を順番に確認しながら、なぞって書く練習ができます。

1~10のなぞり書き

数字を1つずつ練習するプリント

1つの数字に集中して取り組めるプリントです。苦手な数字の練習にも向いています。

1のなぞり書き
2のなぞり書き
3のなぞり書き
4のなぞり書き
5のなぞり書き
6のなぞり書き
7のなぞり書き
8のなぞり書き
9のなぞり書き
10のなぞり書き
みけねこ

まずは「10」まで正しく書けるようにしよう!

11~20のなぞり書きプリント

1~10の数字に慣れてきたお子さん向けのプリントです。

2けたの数字に触れながら、数字の並びや書き方を少しずつ確認していきましょう。

11~20をまとめて練習するプリント

11から20までの数字を通して、2けたの数字に慣れるためのプリントです。

11~20のなぞり書き

数字を1つずつ練習するプリント

数字の形や書き方を、1つずつ丁寧に確認したいときに使えます。

11のなぞり書き
12のなぞり書き
13のなぞり書き
14のなぞり書き
15のなぞり書き
16のなぞり書き
17のなぞり書き
18のなぞり書き
19のなぞり書き
20のなぞり書き

まとめ

数字のなぞり書きは、数の理解・数字の形・手指の動きを同時に育てられる大切な学習です。

1~10、11~20と段階的に取り組むことで、お子さんの「できた!」という経験を積み重ねやすくなります。

毎日少しずつ取り組むことで、数字を書くことへの自信につながっていきます。

家庭学習はもちろん、療育や個別支援の場面でも、お子さんの理解や発達段階に合わせて、ぜひ活用してみてください。

みけねこ

これらのプリントが、お子さんの学びの一助になればうれしいです。


数の理解を育てるプリントは、このほかにも複数紹介しています。

発達段階やねらいに合わせて選びたい方は、数のプリントをまとめたページも参考にしてみてください。

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