イラストを数えて数字を書くプリントです。
「量」と「数字」を結びつける基礎を育てながら、数の理解を深めていきます。
1~10のほか、数の範囲を調整した段階別プリントも用意しています。お子さんのペースに合わせて、できるところから取り組めます。
①:1~10の数えて書く数字プリント(全60枚)
イラストの数を数え、1~10の数字を書くプリントです。
10までの数を最後まで正しく数える力と、数量を数字で表す力を育てることを目的としています。
数の基礎をしっかり身につけたいお子さんにおすすめ!
























































































































②:1~5の数えて書く数字プリント
少ない数から数量感覚を育てたいお子さん向けのプリントです。
1~5の範囲で取り組みながら、数と数字の対応を丁寧に確かめていきます。




















③:数の範囲を少しずつ広げる数えて書くプリント
2~6、3~7など、数の範囲を少しずつ広げたプリントです。
できる数を含めながら、新しい数に無理なく挑戦できます。
段階的にレベルを上げたいときに活用できます。
2~6の数を数えて書くプリント




















3~7の数を数えて書くプリント




















4~8の数を数えて書くプリント




















5~9の数を数えて書くプリント




















6~10の数を数えて書くプリント




















プリントの活用ポイント
このプリントのねらい
このプリントは、イラストの数を数え、その数量を数字で表す練習を目的としています。
数を順番に言えること(数唱)と、実際の量を正しく対応させることは別の力です。
見えるものを一つずつ数え、最後に数字で書く経験を通して、「量」と「数字」を結びつける土台を育てます。
また、数え終わるまで集中して取り組む力や、書く経験を重ねることも大切なねらいの一つです。
取り組むときのポイント
まずは、指でさしながら一つずつ丁寧に数えることを意識してみてください。声に出して数えることで、数の順序が安定しやすくなります。
もし間違いがあっても、すぐに答えを伝えるのではなく、「もう一回いっしょに数えてみようか」と声をかけ、数え直す経験を大切にしましょう。
少ない数から始め、無理なく取り組める範囲を選ぶことも大切です。できたという実感を積み重ねながら、少しずつ数の範囲を広げていきます。
こんなお子さんにおすすめ
- 数は言えるが、実際の量と結びついていない
- 数え間違いが多い
- 途中でどこまで数えたか分からなくなる
- 数字を書く練習を始めたばかり
具体物を数え、数字で表す経験を重ねることで、数の理解をより確かなものにしていきます。
まとめ
お子さんの理解度に合わせて、少ない数からでも、少し広い範囲からでも取り組めます。
無理のないステップで、「量」と「数字」を結びつける経験を重ねていきましょう。



お子さんの学びの一助になればうれしいです。
数の理解を育てるプリントは、このほかにも複数紹介しています。
発達段階やねらいに合わせて選びたい方は、数のプリントをまとめたページも参考にしてみてください。





くろねこ
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