ひらがな

ひらがな書き取りプリント|最初の1文字がヒント【テーマ別45枚】

黒猫

イラストと最初の1文字をヒントに、ことばを思い出して書く練習ができるプリントです。 見本を見ずに、自分でひらがなを思い出して書く力を少しずつ育てていきます。

ダウンロード

以下からプリントをダウンロードできます。

黒猫
黒猫

A4サイズ・PDFで印刷できます。

動物

野菜・果物

水辺の生き物

乗り物

文房具

自然

食べ物

衣類

植物

家のもの

台所用品

プリントの説明

イラストの下に、ことばの最初の1文字がヒントとして書かれています。 イラストの名前を考えて、最初の1文字に続くひらがなを自分で書いて、ことばを完成させます。

たとえば「アルパカ」のイラストでは、最初の「あ」が書かれているので、「る・ぱ・か」を思い出して書きます。

プリントは、動物・野菜・虫・鳥・乗り物・食べ物など、身近なテーマ別に分かれています。 全部で45枚あるので、お子さんの好きなテーマやことばから取り組めます。

育つ力

このプリントでは、イラストと最初の1文字を手がかりに、ことばとひらがなを思い出して書く力を育てます。

書き写しのように文字の見本がすべて書かれているわけではないため、「このことばは何かな?」「次はどの文字かな?」と考えながら書く経験につながります。

最初の1文字はヒントとして書かれているので、いきなりことばをすべて書くよりも取り組みやすく、書き写しから書き取りへ進むときのステップとしてもおすすめです。

こんな子におすすめ
  • なぞり書きや書き写しに慣れて、次のステップに進みたいお子さん
  • 見本を見ずに、ひらがなを思い出して書く練習をしたいお子さん
  • いきなりことばをすべて書くのはまだ難しいお子さん

最初の1文字だけでなく、いろいろな位置のひらがなを書く練習に進みたいときは、【ひらがな穴埋めプリント|抜けている文字を書こうも】あわせてご覧ください。

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効果的な使い方

まずはイラストを見て、「これは何かな?」とことばを確認します。 ことばが分かったら、最初の1文字をヒントにして、続く文字を書いてみましょう。

思い出せない文字があるときは、すぐに答えを教えるのではなく、ことばを一緒にゆっくり言ってみるのもおすすめです。 それでも難しいときは、書く文字を見せたり、一度見本を見てから書いたりしてもかまいません。

お子さんに合わせてヒントを調整しながら取り組んでみてください。

まとめ

ひらがなの書き取りプリントは、イラストと最初の1文字をヒントに、ことばを思い出して書く練習ができる教材です。 すべての文字を見本なしで書く前のステップとして、少しずつ「自分で思い出して書く」経験を増やしていきます。

好きな動物や食べ物、乗り物などのテーマから、楽しく取り組んでみてください。

ほかのひらがなプリントも、まとめてご紹介しています。あわせてチェックしてみてください。

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ABOUT ME
黒猫
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言語聴覚士
『子ども分野の言語聴覚士(小児ST)』として働いています。支援に関わる中で、「こんな教材があったらいいな」と感じたものを形にし、プリントを作成しています。
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